WindowsでFlutterの開発環境を構築する。

Android Studioのインストールと仮想マシンのところで少しはまる。

クロスプラットフォームフレームワーク比較 2021(Flutter, React Native, Xamarin, Unity)【Qiita】

Flutter SDK のインストール

公式サイトからダウンロード。

https://flutter.dev/docs/get-started/install/windows

ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに展開。

C:\flutter_2.5.1

ユーザ環境変数のPathに追加。

C:\flutter_2.5.1\bin

flutter doctorコマンドで確認。

cd C:\flutter_2.5.1\bin
flutter doctor

Welcome to Flutter!と表示されれば成功。Android Studioのインストールに進む。

Android Studioのインストール

Windowsの機能でHyper-VとWindowsハイパーバイザープラットフォームを有効にしておく。

Windows10へのAndroid Studio のインストールでHAXM インストールが失敗する【Qiita】

公式サイトからダウンロード。

https://developer.android.com/studio?hl=ja

ファイルを実行してインストール。設定はそのままでOK。

Android Studioの設定からAndroid SDK Command-line Tools(latest)をインストール。

下記コマンドを実行。

flutter doctor --android-licenses

再度flutter doctorコマンドを実行して全てOKなら完了。

flutter doctor
Doctor summary (to see all details, run flutter doctor -v):
[✓] Flutter (Channel stable, 2.5.1, on Microsoft Windows [Version 10.0.19043.1237], locale ja-JP)
[✓] Android toolchain - develop for Android devices (Android SDK version 31.0.0)
[✓] Chrome - develop for the web
[✓] Android Studio (version 2020.3)
[✓] VS Code (version 1.60.1)
[✓] Connected device (2 available)

Flutterプロジェクトの作成

Android StudioにFlutterプラグインをインストール。

AVD Managerで仮想マシンを作成する。

Flutterプロジェクトを作成して動くことを確認。

Virtual Devicesを立ち上げると以下のエラーが出る場合。

Unable to locate adb

【File】>【Project Structure】を選択。

Project SDK:を<No SDK>からインストールしたSDKに変更する。

Android Studioでエミュレーターを起動させようとすると”Unable to locate adb”が出る【teratail】

仮想マシンの最初の立ち上げに時間がかかるが一度起動してしまえば問題ない。

投稿日:
カテゴリー: 未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です